東京商工会議所が1999年5月にスタートさせた新しい検定資格、
「福祉住環境コーディネーター」は今、注目されている資格の1つです。
そもそも、福祉住環境コーディネーターとは、
高齢者・障害者およびその家族が生活しやすいような
住環境についての提案やサポートなどする人のことをさします。
そして、福祉住環境コーディネーターになる為には、
まず「福祉住環境コーディネーター」という資格を取る必要があります。
東京商工会議所が主催の福祉住環境コーディネーター検定試験は
1級~3級に分けられています。
1級は2級に合格していることが条件となりますが、
2級と3級は、受験資格に一切制限がなく、
日本国籍がなくても受験することが可能です。
また、試験の実施は1級は年1回、2級・3級は年2回となっています。
福祉住環境コーディネーター検定試験の申し込み方法ですが、
まずインターネットか電話で受験登録をします。
その後、東京商工会議所から送付される申込書に従って
受験料を払い、申し込み完了となります。
なお、受験票は試験日約2週間前までに自宅に郵送されます。
受験資格も制限がありませんし、
興味のある方は一度、受験されてみてはいかがでしょうか。